みなさんは【瞬のワイン】っていうマンガ知ってますか?
ソムリエである「北村 瞬」が、新しくできたレストランを
軌道に乗せるまでのお話です☆
(ホント、面白いのでぜひ読んでみてください。。)
その中にとても印象に残っているエピソードがありまして、
それを僕からのクリスマスプレゼント(笑)にしようと思います。
-----【story】-----------------------------------------------
主人公である「北村 瞬」が、
昔お世話になった先輩のお店を訪ねたときのこと・・
そこで、その先輩がお客様をだましているのを見てしまうのです。。
同じ畑(つまり名前は同じ)だけど造り手が違う、
注文されたワインよりも安いワインを知らないふりをして提供するのです。
*ヨーロッパなどのワインの歴史が古い国では
ワインの名前を畑、地方名から取ることが多く、(ポピュラーなのはブルゴーニュとか・・)
同じ名前のワインでも何人もの造り手が存在します。
気に入ったワインは名前だけでなく、造り手の名前も書きとめておいてくださいね。
(以上、ワイン講座でした・・)
それを見た「北村 瞬」が先輩に追求すると、先輩がこう言い訳するんです。。
「おいしい料理を出しどんなに頑張っても、
立地が悪くて、客が来ないんだ・・」
すると、
それを聞いた「北村 瞬」が・・
「言いわけはそれだけですか!?」
「それを俺にではなく、お客様に言えますか!?」
と一喝するんです。。
-----【the end】-----------------------------------------------
毎日、過ごしていく中で、
ときには、自分達の都合を優先させてしまうようなことがあると思います。。
例えば、『忙しいから、手が回らないのはしょうがない。』とかね。
そんなときはこの言葉で自問自答してみてください。。
「今言ったことをお客様に言えるのか?」
「瞬のワイン」は「サービス」や「ワイン」の話が中心で、
勉強になることがたくさんです。。
ぜひ、読んでみてください!
ちなみに今回のエピソードは2巻に掲載されてます。
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